スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つきあげ 

奄美大島の古仁屋名物 つきあげ 


つきあげはおいも的に表現しますと・・・
かまぼことさつま揚げの中間のような感じです。さつま揚げがしっかりした感じです。魚の風味がいっぱいですよ!

この画像、食べかけなので一枚ですが(笑)大体2枚~3枚入りが多いです。
島人はこのつきあげをそのまま夕飯やおやつ、おつまみに食べたり(作りたてのアツアツはおやつですよ!)煮物に入れたり、揚げたり、色々アレンジして食べます。
集落の高齢者の方々は買い物にあまり行けないと言う事で、このつきあげを冷凍保存して煮物などの「お肉代わり」として入れたりしている方も多いようです。保存食ですね
あとは、おみやげや、内地に上った子供たちに送ったりしているようです。(真空パックがあってこれだと1ヶ月近く日保ちしますのでおみやげに

つきあげの元祖は沖縄
沖縄と奄美・古仁屋と言えば「追い込み漁(伝統漁法)」のつながりがありますが、その追い込み漁の元祖「沖縄県・糸満市」から伝わってきたんだそうです。原料に赤ウルメが入ってる所を見ると(店によって違いますが)そうなんだーって納得しますよね(追い込み漁師は主に赤ウルメを中心に漁しているので)

赤ウルメ記事はこちら
奄美の魚・2

昔は原料の全てが地魚だったそうですが、最近は魚が昔ほど捕れなくなり、他からの原料も少し使っているようです。
そうそう、魚以外の原料として、豆腐も入っています。
豆腐と魚・・・ん~~~、なんてヘルシーなタンパク源
油で揚げてあるので、食べ応えも充分ありますよ~


いろんなメーカー(と言うか店)から出ています(わかるかな?)
P1010198.jpg
この写真、最近スーパーで撮ったものです。
たまたまこの日はお客様が多くて、周りに知り合いもチラホラ・・・そんな中、コソコソと撮ってきましたよ(爆)気付かれてそうで何だか恥ずかしいですが(イヤ、思いっきりバレてたか・・・?爆)なのでクリックして拡大で見てやってくださーぃ(特にてぃあら様~この努力を見てー・笑)

最近ブログ仲間のてぃあらさんがかまぼこ記事を更新していたので、こちらも急いで更新することにしましたー(ちゃんと売られてる所を載せたかったので撮りに行きましたよっ!)てぃあらさんから逆指名トラックバック!

てぃあらさんのかまぼこ記事はこちら
式見かんぼこ
こちらは長崎名物ですよー!
写真をつまんでしまいそうな程おいしそうです!

九州は練り製品多いですねー。私は小さい頃食べる習慣がない所に住んでいたので、練り製品といえば「スーパーで冷蔵陳列されているおでんの具」のイメージしかなかったです。九州に来ていろんな所で日常的に練り製品が食べられてるのを見て驚!あと九州の練り製品は「おいしい!!」です。食文化の違いを感じましたねー(九州うまいものばっか!)


我が家ではこんな感じ
P1010209.jpg
おつまみだー
こちらはシソの葉や梅肉、チーズをはさんだもの。
煮物とか揚げ物もよくしますよ!

店によって若干味が違うので、島人はそれぞれ好きな店のものがあるようですが、私はココのつきあげ屋さんとお付き合いがあるのでココのが多いかな。ココのつきあげは子供の代になって更においしくなったと言われていますよー。あとは「池田かまぼこ」さんもおいしいそうです。



おまけ
P1010197.jpg
全然関係ないですが、先日からしつこく(笑)お伝えしている「あおさ」記事。スーパーで売られているのを発見!載せときます。(この時点では周りに知り合いがうじゃうじゃいるのを知らずデジカメで撮影していた私。恥このブログ見てるお知り合いの方、これを機にコメント下さい・爆)

あおさ記事はこちら
磯の香り
浜歩き


つきあげ記事、だいぶ長々となりましたが(汗)
ここまで書いたら奄美観光で来られる予定の方、つきあげを知らない方もおみやげやおかずに買いやすくなるんじゃないでしょうか。
瀬戸内町に古仁屋に貢献!(と、自分慰め・笑)

今週も頑張って行きましょう!!!
スポンサーサイト