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金ハブ 

先週末、散歩してたらベンチに座ってたオッチャンのペットボトルになにやらニョロニョロするものが・・・!!!


ぎょえ~~!!!
ハブ!!!
 



金ハブ

しかも私も初めて見た「金ハブ」

なんだか、金ハブは持ってると?見たら?縁起がいいだの、お金持ちになるだの・・・
って聞いた事ありませんか???




古仁屋中学校の裏にいたらしーです!!! 
吹奏楽部の近くだとか・・・(まさか、音色に誘われて・・・ってそれコブラか!!)

ハブの季節になりましたねぇ~

オッチャン、役場に持ってくのかな~





小さくても、大きくても毒性は一緒

咬まれないように皆さん気をつけてくださいね!

コメント

そーいえば

先週ぐらいだったかな?

奄美のマングース被害というドキュメント番組がありましたよ。

ハブ駆除のためにマングースを島に
いれたもののハブではななくアマミノクロウサギやルリカケス?(だったと思いますが。。)などの希少動物を捕食し激減してるとか・・

動物病院の先生や雄志の方々が奄美の動物を守るために何年もかけマングースを捕獲し生態系を守ろうとしてられるものでした。

やぎも増えているとかだったですよね?その後はどうなったのでしょう?

吹奏楽部>誘われてるかも((笑)

反対にわが娘にトランペット吹かせましょう!きっと撃退できるかも(爆)

怒られそう((+_+))

マングースバスターがいますよ。確か。
詳しくないので色んな事言えませんが、絶滅しそうな動物も、人間が放した犬なんかがノラでやっちゃってるみたいですよね。

こーゆー話は、たまにココにコメントくれる「奄美自然学校校長・なおし氏」が詳しいですので、コメントを待ちましょう♪(なおしにぃ見てたらヨロですー)

娘さんトランペット吹けるの???
色々出来て、羨ましいな!

待ちます。。\(^o^)/

呼ばれて

飛び出てジャジャジャーン♪

マングースもヤギもネコもイヌももともとシマにはいなかった生き物。
いわゆる「外来種」。
外来種のほとんどが人間によって持ち込まれたパターン。
それは人間の責任で獲らなければいけないわけで。
現在、マングースは国が、ヤギは各市町村が、
ネコイヌに関しては、国・県・市町村が対応していて、
マングースは残り1000頭弱、
ヤギは毎年200頭から400頭を獲っていますが、残り頭数は?(推定約2000頭以上)
イヌ・ネコ同じく残り頭数?

いづれにしても、可愛そうなのは野に放たれた外来種たちと、
外来種に襲われる在来種(奄美に昔からいる野生生物)たちです。

各外来種とも0になるまで捕獲を続けないと、
また元にもどるため、根絶には莫大な労力と費用と時間がかかるわけで、
安易に外来種を野に放すのは絶対にしてはいけないことなんですね。

長くなってすみません。。。
それでは、また!
ジャジャジャーン♪

なおしにぃ

とーってもわかりやすかった!!!

勉強になりました。

ありがとう!!!

YUZUさんもきっと喜びます!

ありがとうございます。

<(_ _)>

島の状況がよくわかりました。

島人ながえさんが言われる様に
いのちに差別があってはいけませんよね。。

今ある状況は元ある生態系を崩してしまうと云う皮肉な事態になってしまってるのですね。

危険な状況下で捕獲し続ける方々の姿がとても印象的でした。

複雑な心境でなされていることを改めて教えて頂けたと思います。

奄美を深く愛してられる方々の思いが一日でも早く叶う日を願っています。ありがとうございました。


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